豊胸バッグに空気が溜まった理由

空気が溜まった理由を考えてみたが・・・

今回このような実験をした理由は、
豊胸バッグが飛行機内少し気圧が低くなるとどのようなことが起きているのか知りたかったからです。

確かに体内と体外では条件も違いますし、体内において結果が同じようになるのかはわかりません。
ひとの体はわからないことだらけで、しかも異物を入れたらどのような反応まで起こすかなんてはっきりしたことはわかりませんよね。

☞予告編 豊胸シリコンバッグは、気圧でどのように影響するか?
豊胸シリコン
豊胸生理食塩水
豊胸CMC

※写真はすべて機内での撮影
シリコン

 

ハイドロジェル

生理食塩水
小さい気泡がたくさんあるのわかりますか?

ぼくは、物理が得意ではないし、なぜこのようになったのか正直よくわかりません。
機内は、気圧が地上より若干低いことから導かれることを考えてみました。

以下の仮定は間違っているかもしれませんので、
だれかこの原理を理論的に説明できる方!
是非コメントにお願い致します。

まずは、機内の気圧については・・・

~JALのHPより抜粋~
人間の体は、地上では、体の内外で1気圧の力がかかっており均衡が保たれています。
飛行中の高度における気圧は約0.8気圧程度で、標高約2,000mと同じ環境です。

気圧が低下すると体の中のガスは膨張します。
体の外に排出されない、あるいは排出できないガスは巡航中に膨らんでしまいます。

※ある材料に溶け込んだ空気が膨張し、泡状になって飛び出す原理を真空脱気というようです。

液化したものには必ず空気が溶け込んでいます。
今回の場合、シリコン、ハイドロジェル、水になるわけですが、
これらの材料には必ずと言っていいほど空気も溶け込んでいます。

ふつうに考えても水には一番空気が溶け込んでいて、
その次に水に近い物質であるハイドロジェル、シリコンの順に空気が溶け込んでいるかと思います。

今回の実験(というほどでもないが)で、生理食塩水に一番気泡が見られました。
水には一番空気が含まれているためだったのでしょう。
シリコンにはほとんど見られませんでしたよね。
空気が溶け込んでいる順に気泡も多かったのです。

結論
液体には、空気が溶け込んでいる。

溶け込んだ空気は、気圧が低くなると膨張する。

空気が膨張すると、泡状になって気化した。

これで一応説明がつきそうですが、
気化してしまったものはどうなるのか?は説明がつきません。

空気が溜まってしまったものは、ずっと、溜まったままで液体に再度溶け込むことはない感じです。(実験後2か月経過)

これが正しい考え方なのでしょうか?
だれか物理化学わかる方、コメントお願いします。

実際に体内でどうなっているかはわかりません。
また、1度気化してしまった空気が、もとに戻らないのが少し心配です。
体外においては、少なくとも戻っていないです。
もしかして、体内では、戻るのかもしれませんし。。。。
どうなんでしょうか?

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