豊胸シリコンバックの知らない面々

 

あなたは実際には、シリコンバッグを使った豊胸術に関して、どれだけ・どんな合併症があるのか知らないでしょう?

担当するドクターはすべて説明してくれましたか?
もちろんすべて説明してもらってませんよね。

医者には、手術などする前に「説明義務」というものがあります。
保険診療だけでなく、当然美容外科の診療にも適用されます。

まあ、いいでしょう。

術後、いろいろなトラブル合併症になってみて、

「トラブル合併症になる頻度は少ないって説明受けていたけど・・・」

「インターネットの投稿でも書いてあったけど・・・」

「このシリコンバックなら大丈夫です・・・と聞かされていたのに・・・」

「まさか自分に、このようなことも起きる」と初めて気付くものなのです。

 

 

◎次の症例も結構頻度が高いトラブル合併症です。

手術前に、きちんと説明しないとクレームになる例です。

ただ、このようになることもあると言っても、

言葉で説明してもおそらく理解できないし、

このようになるとは想像もつかないことでしょう。

 

リップリング(rippling)と言います。
豊胸シリコン トラブル合併症

「小さいボコボコ」とか「ひだ」などと訳します。

実際にボコボコしています。

触るとペコペコしています。
見た目気にならないと言えば気になりません。

が、当の本人は当然気になりだすと気持ちが納まらなくなります。

乳がんのときにもこのような感じを呈するので、乳がんと間違えそうです。

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これが現実!①豊胸バッグの将来
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豊胸トラブル合併症まとめ1~50