豊胸手術後のおっぱいの感度の話

その前に皮膚の感覚について簡単に説明しないと。
皮膚の表面の感覚は、目に見えない極細の神経が走っています。

カッターなどで皮膚表面を切っても、神経は見えません。

でも、肉眼的には目に見えない神経が空気と触れるので、痛みを生じるのです。
太い神経から目に見えないぐらいの神経までに枝分かれして皮膚の表面に至ります。

豊胸をした後に胸の側面、乳首、乳輪の感覚または感度が鈍くなることがあります。
乳首、乳輪触られてもまったく感じない。一部の領域で感覚がないなど・・・。

また、触ると感度が過度に敏感になることもあります。

触られたくないぐらい痛い・・・彼氏を拒否してるわけではないのに。

この訴えも少なくはありません。

ただし、絶対に起こるものではありません。

ホント?ウソ?

どこに書いてますか?

 

大きくしたからでしょうか?

大きいおっぱいは感度が鈍いと言われていますが、そういうことではありません。感度はいっしょです。

感覚が鈍くなる。

手術をする際に、細い神経を切ってしまうからです。

神経を切るというと語弊がある言い方になりますが、
例えば、皮膚を深く切ったことがあるとわかるかもしれませんが、そのキズ付近はしばらく感覚が鈍くありませんでしたか?

切ったりすると、ふつうはその周りの感覚が鈍くなるものなのです。

まあ、少し安心してください。

神経というのは、太い神経でなければ、断絶しない限り神経は復活してきます。
感覚鈍化は一時的なものと考えておきましょう。ただし、半年から1年以上にも及ぶことがあります。

ただし、豊胸手術の場合は、剥離(剥がして)範囲が大きいので戻らないことも多いです。

気長に待つしかありませんが、なにかせずにはいられない方は、ビタミンB12を服用するのもよいでしょう。
主治医に相談してみてください。

 

 

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