断乳後に豊胸バッグが破損していたことが多いのも特徴の1つといえるかもしれません。

妊娠、出産を経て断乳。

胸が大きいと破損したことがわからないのです。

次にバッグのMRI検査結果を見てみましょう。

下の画像は、カラダを水平にスライスして見ているところです。
下からカラダを覗いているイメージです。
向かって左側の白く写っている楕円形のものが豊胸バッグになります。

右側は、その楕円形のバッグが見当たりません。
中身は、生理食塩水なので吸収してしまっていますが、もちろん豊胸バッグ自体は吸収しませんから、

バッグはこの画像では白く小さく写っています。

 

下の写真は、破損がない豊胸バッグが写っています。

 

上とくらべると、なにもない感じですね。
でも少し白く写っているものが、しぼんでるバッグです。
生理食塩水は、吸収されてしまってます。

バッグ破損の原因は、妊娠、授乳時の乳腺が大きくなること

破損の理由は、バッグの経年劣化に伴い、なにかしらの機械的刺激などがあると破損します。
妊娠を契機に破損することも理由の1つです。

妊娠、授乳により、乳腺が大きくなり、バッグが過度な圧迫を受けることによる破損です。

バッグは、当然劣化していますから、入れている期間が長いほど破損する頻度も高くなります。


破損して中身もなくなり、バッグは折れて,たたまれています。

一般的には、バッグの破損は、妊娠を経て、授乳しているときも意外にわからないものです。特に、左右どちらかで偏っておっぱいを与えていていると、破損していても胸の左右差がわからないこともあります。

そのため、断乳後はおっぱいを与える役目を終え、乳腺はしぼんでいきます。たいていそのときにバッグの破損がわかることが多いのです。

妊娠中、出産直後に破損に気がついたときは、すぐには取りだせないので、取りだすタイミングは断乳後が望ましいでしょう。

妊娠中は破損のことを気にしても始まりません。生まれてくる赤ちゃんのことを第一に考え、ストレスを極力抑えることが大切です。

ものごとを気にしすぎる傾向にある方は、妊娠を契機に絶対気になりだすはずです。
妊娠中に余計なストレスを感じたくない方は妊娠する前に取りだすことも考慮するのもいいでしょう。

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