豊胸バッグ破損が断乳後に気が付くことがあります。

授乳期、妊娠期間中には、ほとんどのひとは乳腺が活発化し大きくなるに伴い、バストが大きくなります。それに伴い豊胸バッグを入れている場合、より大きくなります。

そのため、授乳期、妊娠期間中には、多少の左右差では破損したことがわからない場合もあるのです。

実際にあった例をご紹介しましょう。

半年前まで授乳していたそうで、断乳してから、バストがしぼんでから左右差に気が付いたそうです。
授乳期は乳汁がよく出る方で与えることも多いので、ごく普通に左右差もあります。
意外に気をつけていないと破損がわからないひともいるかもしれません。

ふつう、授乳期・妊娠しているとき以外は、急に左右差を生じるので破損したというのがわかります。
左右差というのは、コヒーシブだと大きさの違いではなく、左右の触った感じが違うとかですが、生理食塩水、CMC豊胸バッグ以外では見た目の左右差にあまり違いはわからないのが実情でしょう。

断乳後の左右差に気が付いたのは、授乳期はバストが大きくなっていて破損に気が付かなかったのでしょう。

来なきゃ来なきゃと思いきや半年経ってしまったそうです。
ちなみに、シリコン・コヒーシブタイプでは破損してもこのような左右差は生じません。

向かって右側が破損している状態です。

生理食塩水バッグなので、中の生理食塩水は体内に吸収し、
豊胸バッグは折れてたたまれ、周りの被膜はより狭くなります。
豊胸バッグは、くるまれる感じになります。

触診上、やはり被膜は縮まってしまって、
バッグが折れている感じです。
良く触るとゴリゴリしたものを感じるはずです。

ご本人のご希望もあり、MRI検査をしました。
断乳後に豊胸バッグの破損!?その2

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