豊胸バックとボディースキャナー!?

テロ防止のために注目を集めているのが世界各国の空港に置かれている新型の全身スキャナー。
全身をスキャニングされている

乗客がブースに入ると衣服の下まで透視できるこの装置は、性器の形や豊胸手術の有無まで映し出すため、プライバシー侵害との批判もあるが世界各国で導入され始めているために成田空港でも試験的に導入されました。

全身スキャナーに対する批判としては、肌の露出を避けるムスリム女性から裸同然の画像を得ることによる人権侵害や、衣服の下まで透視することで人工肛門や成人用のおむつ、ボディーピアスや豊胸まで露出させるという懸念が挙げられてきた。
裸もスキャニングされる

なんと、ほぼ全裸同然!プライバシーは保たれるのか?
豊胸バックを入れている場合、彼氏、旦那しかわからないはずなのに、
公の場でわかってしまうとは・・・

豊胸バックを入れているひと、海外旅行時の心構え

豊胸バックを入れている場合、海外旅行に行くときには心構えをしておくに越したことはなさそうです。

豊胸バックを入れている場合⇒
スキャナーで止められたときに、「私のバストは、豊胸バックです!」と英語で説明できるくらいの準備はしておいた方がいいのかも。

場合によっては、豊胸手術をしてもらった患者さんは、すべて服を脱がされることがないように、担当医に「豊胸をしましたという英文の診断書」をもらっておいた方が無難なことも近い将来あるかもしれないですね。

最近の固形豊胸シリコンバックの破損は見た目ではわからないから、もしかして、シリコンバックの場合、スキャンしたら本人が気付いていない破損を指摘してくれるかも!?

まだ読んでいない人

豊胸バックとボディースキャナー!?硬いのは爆弾?拘縮?

飛行機の乗客の内側を透視して不審物をチェックする「ボディースキャナー」の国内空港での導入がまったく進んでいない。

国土交通省が保安強化のために導入を認めたが、高額な費用やプライバシーの問題で、空港や航空会社は導入に消極的だと言う。

テロ対策の切り札にしたいところだが・・・

スキャナーの導入を求めるきっかけは、アメリカ機爆破テロ未遂に始まります。
米国では約80空港でその他一部の国で導入されています。

空港内のスキャニング
とある米国の空港 ・・・
実際に初めて見ました。

日本国内ではまったく導入が進んでいません。
高額な費用がネックになっているといいます。
成田空港の場合、完全導入に3億円が必要とされるためとか。

プライバシーの問題も消極姿勢に拍車をかけているという。

スキャナー検査を嫌がる乗客には、金属探知器後に係員による接触検査を選択できるようにしているらしいが、その場に並んでいると否応なしにって感じです。英語も堪能でないと?

実際に、逆にやりたくない!となると厄介になりそうな雰囲気です。

人間の裸でなくイメージ図を写しだすなど、プライバシーに配慮した技術が進んでいるというように、
豊胸バッグもスキャンされる
僕が見たスキャン画像は、こんな感じではなく、イメージだった。
別部屋では見られるのか?

検査機器の技術進歩とともに値段も下がれば徐々に導入の環境が整いそうではあるが、ここ数年成田にもまだまだ設置は先のことでしょうね。

豊胸バッグを入れている方は、ひと安心か!?

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